桑の葉の副作用

桑の葉の副作用

桑の葉の副作用

糖尿病の予防や改善効果があるとしてよく知られている桑の葉は、古来から漢方薬として使用されてきており、基本的には副作用のトラブルがほとんどない安全性の高い成分となります。
そのため、サプリとして服用する場合でも特に目立った健康上のトラブルなどが起こることはなく、摂取量の上限も定められておらず、それぞれのサプリメーカーの基準で決められています。
このように安全性の高い桑の葉ですが、服用する際に気を付けなければいけない方もいます。
例えば、妊娠中や授乳中の女性、あるいは乳幼児の服用は臨床研究が十分でないため、服用することによってなんらかの副作用が出る恐れがあります。
また糖尿病の薬を服用している方も注意が必要です。
どちらも血糖値を下げる効果がありますので、併用することで血糖値が下がり過ぎてしまい低血糖を引き起こす可能性があります。
このような場合は、服用する前に医師に相談をすることが重要となってきます。
その他、桑の葉の効能上、腸の中でガスが発生しやすくなるため、継続して摂取をすることでお腹の張りやおならが出やすくなる場合があります。
ただこれは副作用というわけではなく、桑の葉の効果がしっかりと体に表れている証となりますので、心配する必要はありません。
気になる場合は摂取量を減らすなど調整をしてみるとよいでしょう。


ホーム RSS購読 サイトマップ